元サクラがバラシマス。
相手が勘のいい人ならば、または話をあまりにも引き延ばしていたら、相手は疑ってしまいます。
もしやこれはサクラではという雰囲気が伝わってくることがありますね。
相手はストレートに、お前はサクラじゃないのか?
なんて聞いてくることだってありますし、そういう人はかなりいます。
そういうときは魔法の言葉です。
なんでそんなこと言うの。
と、いいましょう。
あえないのは確かに突然都合が悪くなることは多いけど、それは仕方のないことなのにと。
しおらしく謝って、さらに自分はサクラではないということを主張しておけば、相手はきっと強く言えないでしょう。
さらに、ここぞとばかりに相手に行為があるのにということをアピールしておけば、相手も絶対にもう疑うことはないでしょう。
素直な女の子には相手も弱いのです。
出会い系サイトにはサクラがいると分かっていても、相手がこうやっていってくれるならと騙されてしまいます。
疑いをもたれてしまったら早めにその芽をつぶしておくのです。
なるべく早く、疑われたこちらから、そんなことはないと主張しておくことが大切です。
この主張がしっかりしていれば、きっと当人は疑ってしまって申し訳ないと言う気持ちになり、さらにメールが続きます。
そしてそれはサクラの成績をアップすることにも繋がります。
本気になりそうだった
サクラをしていると、相手はただの嘉本しか見ていないというわけではなく、それでもいい人にあってしまうことがあります。
出会い系サイトでのやり取りをしている男の人はたいていがやはりカラダが目的でそういう話ばかりなので、まあ適当に話をしていけばいいのですが、中には違う人もいます。
本当に楽しく話していくことができるという方がいます。エッチな話には一切乗ってこないし、そういう写真を送ろうかと提案してもいいと言ってくれるのです。
かなり紳士的な対応をしてくれる人がたまにいて、本当にこういう方とのメールならば、出合い系を通して普通にあってみたかったと思うような方です。
封通はくるメールはカラダ目当ての卑猥なないようですから、こういうちゃんとしたメールはかなりぐっと来ます。
サクラをしていた私ですが思わず本当にあってみようかなと思ってしまうほど。
出会い系サイトにもやはりすてきな人がいるんだなと思った瞬間でした。
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2011年11月13日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:サクラに騙されない
会話がおかしい
インターネット上のサイトや雑誌などで、頻繁に「サクラの見破り方」という記事をよく見かけます。
ある時期、コンピューターが自動的にサクラになりすますのが流行したこともあり、ハンドルネームに「さん」を付けると見破れるという説もありました。
どういうことかと言うと、コンピューターが自動的にハンドルネームの末尾に「さん」という敬称を付与するというもので、例えばハンドルネームが「マイケルさん」であれば「マイケルさんさん」と表示されたメールがくるので、判別できるというわけです。
しかし最近の出会い系サイトではサイト側が賢くなったのか、コンピューターが進化したのが、この手のミスはほぼなくなっています。
ですから、メールの文章で判断するしか方法がなくなっているのが現状なのです。
送られてきたメールがサクラかどうかを判別するのは、慣れないうちは相当むずかしいもので、一通のメールだけではとても判断がつきません。
しかし、何度も何度も繰り返し女性とメールでやり取りをしていくうちに、それとなく「このメール、なんだか変だな」とわかってくるようになります。
普通、男性からのメールには「車は持ってる?」とか「どんな仕事してるの?」など、質問が多くあります。
ですが、サクラはこれらの質問に一切答えないのです。
別に何かの理由があって答えないのではなく、質問自体を完全無視するような傾向が顕著です。
そして、さも何事もなかったかのように「今度ドライブに連れてってください」といった内容のお誘いを平気でしてくるのです。
このようなやり取りをしばらく続けることで、普通の男性なら誰しもが、話が全く通じないという感覚を覚えることでしょう。
実は、サクラには段階に応じた複数の定型文が存在していて、その一分を男性個人用に都度手直ししているだけなのです。
なぜなら、サクラは一度に複数の男性を相手にしているので、各個人の詳細な情報を記憶し、それに正確に対応していくこと自体、事実上不可能なのです。
したがって、話が噛み合わないという違和感を感じるのです。
この違和感を感じられるかどうかが、サクラを見破るためには必要な要素となります。
万が一、相手がサクラでなかったとしても、まともに会話できない女性はいろんな意味で危険です。
慣れてくれば、おおよそメール二通ほどで、サクラか否かの判断ができるようになるでしょう。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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悪質な請求には応じない
出会い系サイトの黎明期から「サクラ」と呼ばれる人たちは存在していました。
だた、当時と今を比較したとき、サクラと呼ばれる人たちの意味が少し変化しています。
昔は、いわば「本気で男性を求めることを本来の目的とせず、他の理由で出会い系に来ている女性」という意味合いが強かったのです。
例えば、いい関係でメールをやり取りしていた女性から急に「ハチミツプロポリスを買ってみない?」と健康食品の類を勧められることが少なくありませんでした。
他にもいろんな商材を扱う「販売系」の女性がかなりいたのも事実です。
それから時代の経過と共に「有料制サイトであるからこそ、きちんとした会員が集まっている」と謳われた「有料サイト」が出現し始めたころから、一般の女性を装って男性会員から利用料を過度に搾取するためのサクラが登場したのです。
とはいえ、初期はまだ、サクラは今ほど憎まれる存在ではなかったように思います。
例を挙げると、水商売のような女性であったかもしれません。
つまり、金銭のやり取りなしでセックスもないけど、それなりに楽しい会話で有意義な時間を提供してくれる女性だったのです。
唯一の問題は、サクラにハマってしまった男性がサクラに振り回されてしまう点でしょうね。
もちろん男性と言えど、それぞれ個人差がありますから、会えないのは分かっているけどメールだけでも楽しみたいと考える人もいれば、会えるまでとことん金をつぎ込む男性もいます。
サクラも商売ですから、間違っても「会えない」とは言いません。
しかし、話が進行するにつれてどうしても会う方向に向かわざるをえないのです。
そして最終的には、サクラも待ち合わせの段階ま対応することになるのです。
でもサクラは待ち合わせには絶対現れませんから、お約束のメール対応という運びになります。
「場所がわからない」「待ち合わせ場所には行ったけど、見つけられなかった。
どんな格好してるの?」とサイト内のメールを散々使用した挙句、「やっぱりタイプじゃない」と言われるケースが多いのが実情です。
以上のようにメールをさせられてしまい、メールの送受信料がそれなりの額に上ってしまうと言うもの。
さすがに、現在のように請求額が50万、60万というほどにはなりませんが、みんなパチンコに負けた程度の落ち込み方で、渋々お金を払っていたものです。
出会い系サイトの黎明期では、こういうこともひとつの駆け引きと暗黙の認識があったように覚えています。
毅然とした態度で断れば、1円も支払いをしなくても済む話なのですが・・・。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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悪質なものも増えています
一昔のサクラは、男性会員からできるだけ利用料を得ることに注力していましたが、最近では手口が悪質化しており、まさに詐欺である場合もありますし、ひどいものでは脅迫犯罪の共犯と呼べるものまであるのです。
しかも、出会い系サイトの経験が豊富な男性ではない、実質ほぼ素人と言える男性をターゲットにしたケースが急増しています。
サクラ自体の手口としては稚拙ですが、案外手が込んでいたりもします。
現在もこちらの意志とは無関係に無差別に悪質出会い系サイトにリンクするスパムメールが横行していますが、最近はSNSでの被害が報告されています。
SNSは元来、会員限定のミニブログにようなもので、それほどアダルト色は強くなかったのですが、ここのところ男女交際に専門化したアダルトSNSがポスト出会い系として、脚光を浴びています。
しかし、事件はアダルト色の弱いSNSで起こってしまったのです。
アダルト色が強くないと言えど、もちろん女性会員と知り合い、仲が深くなることも珍しいことではありません。
男性は女性会員にいろいろなことを期待してしまいます。
オフ会などで会うことも実際、よくある話です。
そこにサクラが付け入ったのです。
これは常識ですが、SNSでは女性から積極的なメールが送られてくることはまずありません。
ですが、そのようなメールをもらってしまうと、男性は嬉しくてたまらなくなってしまうのです。
そして、仲良くなったところで、こう話をもちかけられるのです。
「電話で話したいけど、SNSだと主催者にメールの内容がバレてしまうの。
だから、私が利用している掲示板で話ができないかな?」言うまでもありませんが、それは掲示板ではなく、出会い系サイトなのです。
そのサイトには別段、出会い系サイトであることを明示しているわけでもなく、おそらく画面の端のほうに見えないように小さく料金案内などへのリンクがあったと思われます。
男性としては女性と話ができるので、ご満悦でそのサイトで女性とやり取りをするわけです。
しかし、女性の電話番号は一向に教えてもらうことができません。
逆に自分の電話番号は聞かれてしまうハメになるのです。
この段階で一度、サクラは役目を終え、どこかに消えてしまいます。
そして、気がつけばサイトの利用料として法外な金額を請求されるという流れです。
1回のメール利用料金がありえないほど高額なのは、このときのためと言えます。
このケースの被害者男性は、電話で暴力団っぽい男から凄まれ、ほとんど脅迫に近い形で大金を請求されて、ついには支払ってしまったのです。
この事例のように、サクラというものは単なる協力者ではなく、美人局とも言える立派な共犯者なのです。
よくある話ですが、「サクラ」が女性ではなく男性であることも珍しくないのです。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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出会い系サイトを楽しむために
「サクラ」と言う言葉の語源は古く、江戸時代までさかのぼります。
ここでは詳細には述べませんが、要はお芝居を盛り上げるために予め用意された偽の観客と言ってもよいでしょう。
その後、テキ屋など露天商の商売において、その存在が広く指摘され、知られていくようになったのですが、現代社会において「サクラ」といえば、もっぱら出会い系サイトのそれを指すようになっていると思います。
若年層にとってみれば語源などいざ知らず、完全に「出会い系サイト用語」だと認識しているのではないでしょうか。
元来、出会い系サイトのサクラは、一部で囁かれているように性善説であるとも言えるのです。
出会い系サイトの黎明期において、男性会員が集まらず、しかもどれほど努力をしても女性からの反応がないという時代もあったのです。
そのようなときに、男性たちが退屈してサイトから離れてしまわないように意図的に女性を用意して男性の相手をして、本当の女性がみつかるまでの一時的な繋ぎとして「サクラ」は誕生したと言われています。
ですが、サクラではない女性が多く出会い系サイトを利用し始めてからは状況が激変します。
出会い系サイトとしては、男性と女性が早々にカップル成立して、サイトを利用しなくなってしまうと利益が出なくなってしまうのです。
そこで、出会い系サイト運営側は男性会員を半ば半永久的にサイトに囲い込むために、会えそうだけど絶対に会うことができないメールだけで男性の相手をするサクラを用意したのです。
そして現在では、より積極手に男性にアプローチして、手当たり次第メールなどの有料サービスを徹底的に利用させることを目的にした手法を取るようになったため。
出会いサイト利用者からは疎まれる存在になったのです。
しかも最近では、悪質サイトのメンバーとして法外な利用料を搾取する憎むべき存在になっています。
今や、出会い系のみならずどこにでもサクラは出没してきますので、出会い系サイトを利用するにあたって無視しておくわけにもいかないのです。
ですから、出会い系サイトの利用者は、年々巧妙になる桜の手口に、臨機応変に対応しながら出会い系サイトを楽しむ必要があるのです。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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時間とお金の無駄
サクラは、業者からしてみればとても重要な役割を担う存在と言えると思います。
出会い系サイトというのは無数にありますので、
一昔前までは女性の会員が居ないというような出会い系サイトも少なくありませんでした。
女性会員がいると思わせる為のサクラならかわいいものですが、
男性とのメッセージのやりとりを執拗に行い、ポイントを購入させて経営者側の利益とさせるサクラの存在ほど性質が悪いものは無いでしょう。
ですが、昨今の情報化社会の中ではそんな悪質サイトはすぐに情報公開され、誰も登録しようとは思わなくなります。
結果的にそういうサイトは自然と消えていってしまうでしょう。
しかし、時代の変化と共にサクラの手口も巧妙に変化していきます。
現在では、サクラが他の優良サイトへまで出向き、別の有料サイトへ誘導するなど様々な手口を使います。
ですが、冷静に対応してみればサクラか一般の女性かというのはメッセージの内容等で一目瞭然だと思います。
やけに積極的だったり、同じ事を何度も聞いてくるような子は間違いなくサクラでしょう。
メッセージの返信をしてないのにどんどん次のメッセージが送られてくるような事もあるかと思います。
顔写真のかわいさに惑わされて、サクラか一般女性かの見分けがつかなくならないように常に心構えておく。
出会い系サイトを楽しむ上ではそれが不可欠でしょう。
ちなみにサクラとたくさんのメッセージのやりとりをして、
デートをする約束までこぎつけたとしても出会える事はありません。
サクラと言っても相手はもしかしたら男の可能性もありますからね。
お金を払って出会い系サイトを利用するのですから、サクラとちぐはぐな会話をするのではなく、
会ってくれたりデートしてくれたりする女の子を探さなければいけません。
出会い系サイトでサクラと戯れているのは時間もお金もはっきり言って無駄にしています。
相手のメッセージや出方を伺って、決して騙される事無く出会い系ライフを楽しんでください。
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2011年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |
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サクラがなぜ存在するのか
残念な話ですが、出会い系とサクラは切っても切れない関係にあります。
登録して間もなく、かわいい写真の女の子から積極的にメッセージが送られてくる事があります。
それは間違いなくサクラの仕業でしょう。
そんなかわいい子なら、わざわざ男に積極的にメッセージを送る必要なんてありません。
登録したばかりの人を早々とチェックするなんてことは、滅多にできる事ではありません。
なのでいきなり女の子からメッセージが来るというのは、サクラと疑ってかかってよいでしょう。
そもそもなぜサクラなんてものが存在するのか。
その目的さえ分かっていれば、サクラに引っ掛かるなんて事も少なくなるはずです。
サクラの目的は大きく2つに分けられると思います。
まずポイントを使わせるという点。
有料のポイント制のサイトですと、
メッセージの閲覧、送信にポイントを必要とします。
つまりサクラとメッセージをやりとりするだけでポイントを消費し、新たにポイントを購入しなければなりません。
サクラというのは大抵は話を長引かせたり、思わせぶりなメッセージを送ったりします。
なのでサクラと気付かずにメッセージのやりとりをすると大量にポイントを購入するハメになってしまいます。
もう一点は、これは無料の出会い系サイトに多いですが、
無料サイトから有料サイトへ誘導するという点です。
無料サイトですと経営者からすれば登録料を取らないわけですから、収入としては乏しいものでしょう。
ですが、有料サイトよりも敷居が低いので利用者というのは多いはずです。
その利用者をどうにか有料サイトへ登録させて利益を得ようという為にサクラが有料サイトへ誘導を仕掛けるのです。
無料のSNS、例えばmixiなどでいきなり知らない人からメッセージが来て、
「こっちでやりとりしようよ」なんて言って別の誘導するのはよく見かけますね。
こういう風に、サクラというのは我々にとっては何の得も無い存在ですが、経営者側からすると利益を生む為の大切な存在になってくるわけです。
しかし、経営者側の意図などはこちらには関係無く、出会えるか出会えないかが重要なわけで、サクラなんかに構ってる暇があれば当然他の人を探したほうが出会いの確率も上がります。
サクラを見分ける事は出会い系を利用するにあたり一番重要な事とも言えるでしょう。
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カテゴリー:サクラに騙されない